養生法⑧カラダの歪みを整える

人間は二本足でカラダを支えているため、歪みを生じます。これは動物が安定した四本足なのに対して二足歩行となった人間の宿命です。

カラダに歪みがあると筋肉が繰り返し刺激を受けてしこりができて、血液循環やリンパの流れを悪くします。さらに歪みのために内臓を圧迫して機能低下を起こすことで様々な病気の原因につながります。

~カラダの使い方を意識しましょう~
歪みが起きないように、カラダは対角線で使うようにしましょう。
たとえば、右手で作業をするときは左足を半歩前に出す。掃除機をかける時は左足を少し出し右手でかける。物をとる時は左足を出して腰をかがめて右手で取るなど、重心のバランスを対角でとるようにしましょう。

事務作業やテレワークなどで長時間座りっぱなしなど同じ姿勢でいることや運動不足でもカラダが歪みやすくなるので、立ち上がって歩いたりストレッチをする時間も取り入れるようにしましょう!